フリマアプリを使い、現金を入手するまでの方法をご説明いたします。

メルカリやヤフオクの活用

フリマアプリを使いお金を稼ぐイメージ

 

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化の中には、工夫次第で換金率を大幅に高められる方法もあります。
クレジットカード現金化業者などを利用せず、ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリを活用するといったものです。
今回はそういったヤフオク、メルカリを使った現金化の方法をご紹介します。

 

メルカリを使った方法

 

フリマアプリを使う人メルカリを使ったクレジットカード現金化方法としては、「クレジットカードのショッピング枠を使って購入した商品をメルカリに出品し、売却する」というものがあります。高く売れそうな商品を狙って購入し、転売すれば換金率を大幅に高められます。

 

しかしこの方法のデメリットとして、現金を入手するまで非常に時間がかかってしまうという点があります。
商品の購入~手元に届くまで、出品してから落札されるまで、落札されてから入金されるまでといったように多くの過程が存在し、その都度時間がかかってしまうため効率面は非常に悪いです。
時間をかけてでも高換金率を実現したい方にとってはオススメの方法になります。

 

 

ヤフオクを使った方法

 

ヤフオクでもメルカリと同じ手法でクレジットカード現金化をすることができます。
しかしそれとは別に、簡単に換金率を高められるのが「自作自演」という現金化方法です。
この方法ではまず、出品用のアカウントを作成し何かしらの商品を出品します。次に落札用のアカウントを作成し、先程自分が出品した商品をクレジットカード決済にて落札します。
そうすると、クレジットカードのショッピング枠で購入した分の代金が自分の口座に入金されます。
落札者も自分自身なので商品を発送する必要もない、というわけです。

 

換金率が非常に高く、一見すると魅力的なこの方法ですが、最近ではこういった自作自演に対する取り締まりがかなり厳しくなっています。
現在のヤフオクでは自作自演を防止するため、利用にあたって「複数アカウントの所持を禁止」としています。
こういった不正行為がヤフオク側に露見してしまうとアカウントの停止や削除といったペナルティが課せられます。

 

 

メルカリでは利用者が逮捕されたことも

メルカリで利用者が逮捕されたことも

 

メルカリでの現金化にあたっては過去に出品者が出資法違反により逮捕された例も存在します。
その当時流行っていたのが「現金を額面以上の価格で出品する」といったものです。
要するに「10000円札を15000円で販売する」などで利益をあげようとしていたのです。

 

この商法は「クレジットカードのショッピング枠を現金化したい人」にとって需要のある取引でした。
換金率が悪くても現金が欲しい利用者と、簡単に利益を出したい出品者とで利害が一致していたのです。

 

しかし、これらは出資法違反として取り締まられることになりました。
先程の例でいえば5000円が実質的な利息分に相当し、法定利率の5~6倍の融資であるとされたのです。
これにより全国で4人の男女が逮捕。以降メルカリでは本人確認や利用規約などの条件が厳しくなりました。
こういった前例もあるため、どれだけ現金が必要だとしても法律を守った上で手段を考えることが必要だと思われます。

 

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