クレジットカードを即座に現金化したいときに、便利な方法をご紹介します。

クレジットカード現金化とは

 

クレジットカード現金化の手とお金今月お金使いすぎちゃった!
数日後には給料が入るけど、お財布が空っぽ…なんて経験、皆さん1度はあるのではないでしょうか?

結婚式や食事の誘いなど急に現金が必要になるのはよくあることです。

ここでは「給料日までの数日間だけ…」といった一瞬のピンチをやり過ごすためのクレジットカードを活用術をご紹介します。

 

2つの現金化方法

 

そもそもクレジットカードにはキャッシング枠というものがあり、その限度額を越さない範囲であればすぐにお金を借りることが可能です。
そのキャッシング枠を使い切ってしまった場合などにショッピング枠を使って現金を手に入れたい、という方へ向けた方法を解説していきます。

 

実は最近では、クレジットカードの現金化を専門とする業者が数多く存在し、インターネットで申し込みを行えばすぐに口座に現金を振り込んでもらえるのです。
業者を使った現金化には「キャッシュバック型」「買い取り型」の2つの方法がありますが、現在の主流はキャッシュバック型のようです。

 

クレジットカードをお金にするには?

 

キャッシュバック型は「利用者が現金化業者から無価値な商材を高額で買い、その一部をキャッシュバックとして払い戻してもらう」という方法になります。
これは体裁上「商取引」として扱われるので違法性を問われることはありません。

 

対して、買い取り型はわかりやすく「現金化業者の指定した高額で売却できる商品(ギフトコードや金券など)を購入し、即座に買い取ってもらう」という方法です。
こちらの方法の場合は、業者側が「古物商許可」を持っていないと違法になります。

 

どちらにせよクレジットカード現金化業者に手数料を引かれた上で現金が振り込まれます。
利用者としては換金率を重視して業者を比較検討したいところです。

 

 

 

業者の選び方

 

では、一体どのように業者を選べばいいのでしょうか?
これは利用者側のニーズによって異なるのですが、「スピードを重視」するか「換金率を重視」するかによって変わってきます。

 

とにかくすぐに現金が必要!という方であれば多少の換金率の低さには目を瞑り、入金までのスピードが早い業者を選ぶでしょうし、逆に少しでも損をしたくないという方は、高換金率の業者をしっかり見極めて現金化を行う必要があります。

 

ただし業者によっては「最大99%の高換金率」と謳っているところでも、蓋を開けてみると、

 

  • 100万円以上利用の場合
  • 入金まで1週間かかるプランの場合

 

など細かい条件をクリアできず、結局利用額の80%程度にしかならなかったといったこともあるので注意が必要です。

 

 

 

業者を使わない方法

 

業者を利用した現金化は入金までのスピードが早いという魅力がありますが、どうしても手数料を差し引かれてしまいます。
時間をかけてでも換金率を重視したい場合には、業者を使わずに自分で現金化を行うという選択もあります。
簡単にいえばクレジットカードで商品を購入し、それを売ってお金に替えればいいのです。

 

現金とパソコン

 

最近ではフリマ系のアプリやオークションサイトも様々なものがあります。
それらを活用して高額で売れそうな商品を購入し、できるだけ高い金額で売却するというのも選択の1つです。

 

 

換金率の高い商品の一例としては、

  • ブランド物
  • ギフトコード
  • 金券
  • 商品券
  • ゲーム機やゲームソフト

などがあります。

 

しかしこういった換金率の高い商品の購入は、手間がかかる上にクレジットカード会社に目を付けられる可能性が非常に高いというデメリットがあります。
クレジットカードで購入した商品は、支払いが済むまで所有権はカード会社にあります。要するに商品の代金を立て替えてもらっているという状態ですね。
なのでこれを転売することは規約違反になると共に、法律にも抵触してしまいます。
もしこういった方法を利用する場合はカードの利用規約等に十分に注意して自己責任で行うようにしましょう。

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